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スポーツ外傷 スポーツによる怪我の治療ならお任せください!! 野球・テニス・ゴルフ・バレーボール・バスケ・水泳などなど、各運動の怪我に適した施術を行います。

スポーツ外傷ってなに?

スポーツ外傷とは、スポーツを行なっている際に、外部からかかる圧力によって、身体組織が破壊されてしまっている状態のことをいいます。例えば、運動による転倒や相手との衝突によって起こる肉離れ・捻挫・打撲・骨折・靭帯の損傷・腱断裂などがあげられます。

怪我をしたあとに、自然治療だけで済ませてしまうと、従来の動きができなくなってしまうような変な治り方をすることがありますので、お近くの整骨院や整形外科へ診察を受けることをお勧めします。

野球による怪我

野球による怪我のイメージ

野球で代表的な怪我といえば、野球肘・野球肩というものがあります。
ピッチャーが何十球と投げている光景は誰しもが見たことはあるかと思います。実は、1球投げる毎に肘・肩に体重とほぼ同じくらいの圧力がかかると言われています。

このケアをしっかり行なっていないと、いつかは肘・肩を壊してしまう結果となってしまいます。
身体の成長過程である幼少期では、過度な練習で野球肘・野球肩になってしまう可能性が高くなってしまいます。ですから、お子様に無理な練習はさせずに、異変があればすぐに治療・通院をすることをお勧め致します。

テニスによる怪我

テニスによる怪我のイメージ

テニスでは、よくテニス肘と言われる怪我に悩まされる方が少なくありません。テニス肘は、手首の筋肉を動かし続けることによって、筋肉の結合部に少しの断裂ができてしまい、そこから炎症が起こってしまう症状のことです。

この症状は、崩れてしまったフォームでゲームを進めてしまうと起こりやすい症状ですが、ある程度基礎体力をつけることによって、徐々になりにくくなる傾向にあります。しかし、やはり無理は禁物ですので、ある程度休憩を挟んで練習を行うことが良いでしょう。他にも、テニスレッグや、肩板損傷という怪我も多いと言われています。

ゴルフによる怪我

ゴルフによる怪我のイメージ

ゴルフで多い怪我はゴルフ肘という症状です。
この症状は、スイングの際に、地面を叩いてしまった時や、インパクト時に前腕に負荷がかかり、肘と繋がっている箇所に炎症が発生する怪我です。
無理をして練習を続けていると、いずれは慢性的な症状となり、練習すら困難になってしまうでしょう。

バレーボールによる怪我

バレーボールによる怪我のイメージ

ジャンパー膝という、バレーボールで代表的な怪我があります。この怪我は、高校生に多い怪我です。バレーボールのように飛び降りを繰り返していると、様々な角度からの膝への負荷により、膝のお皿の下にある靭帯に炎症が起こり、痛みが出てきます。対処としては、太ももの筋肉トレーニングをして発達させることで防ぐことができます。

水泳による怪我

水泳による怪我のイメージ

水泳では、怪我の危険性はほとんどありません。しかし、過度な練習を続けると、『オーバーユース』といって使いすぎによる故障が生じてしまうことがあります。クロールやバタフライによって、肩関節を動かす動作が炎症へとつながり、痛みへと変わっていきます。症状がひどい場合だと腱板損傷や、インナーマッスルが損傷してしまうことがあるので、極端な練習は控えるようにしましょう。

バスケットボールによる怪我

バスケットボールによる怪我のイメージ

バスケットボールは、突き指が多発するスポーツといっても過言ではありません。ボールのパス回しの際に捕球を失敗して指の先端に強くぶつけてしまった…ということはよくある出来事です。

過去に、突き指をしたらおもいっきり引っ張れば治るという治療方を聞かれた方は多いのではないでしょうか。実はこの治療は大きな間違いで、悪化させてしまう恐れがあるので非常に危険です。速やかに冷却を行うとともに、関節が曲がらないように固定して受診することをお勧めします。
痛みが酷い場合や、関節が動かない場合は、脱臼や骨折も考えられるので、突き指だからといって安易に考えないようにしましょう。